レッツゴースノーボード

どうしたら上手くなる?

上手くなるにはどうしたらいい?
①上手い人と一緒に滑る

「楽しければそれでいい」それは間違いない。

これはスノーボードを続ける限り永遠のテーマなのかも知れません。「いや、俺は楽しければそれでいい」そうです、楽しければそれでいい。でもいつものように楽しく滑っていて、今日一日の喜びを後で振り返った時、「あの時もっとこうしていれば、もっと楽しく滑れたかも」と思うことはあるはずです。滑り降りる、ただそれだけで楽しい遊びスノーボード。それでも時に壁にぶちあたる。「どうしよう怖い」その壁を、意を決して乗り越えたとき、その先に待っているさらなる喜び、楽しみ。上手くなればもっと楽しくなる。当サイトはそう思います。ここでは上手くなるためにはどうしたらいいか、サイト管理人も一緒に考えながらご紹介します。

自分より上手い人と滑ることの利点

自分より上手い人と一緒に滑る。そこから得られるものは底知れずあると思います。「悔しいけど何をしてもあいつの方が上手い」そんな人は周りに一人や二人はいませんか。なぜ上手い人と一緒に滑るといいのでしょうか。

技術を学び、盗むことができる

絶対的な理由として、技術を学び、盗めるというのがあります。
自分が練習していることを、目の前でサクッとやられたら、悔しいけどイメージがものすごく湧いてきます。「なんか自分にもできそう」というポジティブな気持ちも生まれ、チャレンジする意欲も出てきます。
一人で無我夢中に頑張っていても、どうしても気付かない点は必ずあります
「スイッチバックサイド720がどうしてもできない。最後の半回転がどうしても回らない。」
そんなとき隣でリフトに乗ってる上手いやつに聞けば、疑問は一発で解消します。
「目線が遅れてるから、もっとオーリーをばっちりかけて、その分空中で目線を早めに送るといいよ。」
一緒に滑っている人は自分の悪いところを客観的に観察することが出来ます。ましてやそれが自分より上手い人であれば、自分の悪いところが手に取るように分かるのです。

弱気な自分に勇気を与えてくれる

自分より上手い人に「お前なら行けるよ」と言われると、何とも言えない自信がみなぎってきます。
スノーボードをしているとき、多くの場面で人はイメージを働かせています。
初心者が新しいコースを滑るとき、中級者がジャンプで360にトライするとき、上級者が地形を使って何か仕掛けようとしているとき、もちろん何にも考えない場合も多くありますが、滑り出す前に、何かしらを頭の中で考えています。
同時に「怖い」「失敗したらどうしよう」そんな弱気な感情が芽生えてくることもあります。それがいわゆる「壁」なんだなと思います。
その壁を乗り越えるための勇気をくれる人、それが自分より上手い人だと思います。

自分より先にトライし、「大丈夫だよ」と声をかけてくれる。
自分が先にいくときも「大丈夫だよ」と激励してくれる。

もちろん自分より上手くない、もしくは同等のレベルの人に声をかけられても勇気がわいてきます。ただ、上手い人に言われると「あいつが言うんだから大丈夫」と絶対的な安心感が沸いてきます。

精神力や、スノーボードに対する姿勢を学ぶことができる

上手い人と一緒に滑るといい理由はその他に「精神力を鍛えられる」というのがあります。 上達するスピードの差は、実は小さなところに潜んでいるでは?と管理人は思うのです。

管理人が今から10年前に、ニュージーランドに2ヶ月修行に行った時のことでした。
はじめの一ヶ月間は南島でひたすらフリーラン。あとの一ヶ月は北島に移動してフリーランしながらパークの練習、そんなルーティーンでした。
北島のTUROAというスキー場は規模も大きく、まるで山一個をそのままゲレンデにしたようなスケール。シーズン中は悪天候が続き春になるとようやく晴天率が上がる場所。そこには当時にしては珍しく、大きなサイズのキッカーが3つ並ぶパークがあり、ジャンプの練習にはもってこいでした。
ただひとつ難点が・・それは、リフトを降りてからパークのスタート地点に行くまで、少し上り坂になっているということ。
ほとんどの人が、リフトを降り、ビンディングを外して歩いてパーク入り口を目指します。はじめは頑張ってスケーティングしていた人も、3本、4本と流していくうちに「もういいや」と歩くようになります。
ただ、そのとき一緒にNZに行ってた友人(=自分より上手い人)は違いました。
どんな時でも、ビンディングを外して歩くことは絶対にしない。板が走らない日も、天気が悪い日も、午前も午後も。
「どんな時でもビンディングをつけておくべき」という話ではありません。ビンディングを外して歩くことは決して悪いことではないし、むしろ体力を温存できていいのかもしれません。人それぞれスノーボードに対しての姿勢があります。疲れるから歩く。そうしてければそれでいいと思います。
ただ、当時の僕たちは、「この先スノーボードでやっていってやろう」と、がむしゃらに滑り倒している期間でした。
自分より上手いやつが、しんどいであろう坂道をスケーティングでさっさと先に進み、先に飛ぶ。これじゃぁいつまでたっても追いつけるわけがありません。そう思いました。
スノーボードはある意味メンタルに左右されるスポーツだと思います。「疲れた、しんどい」という後ろ向きな感情ではいい滑りはできません。ただその彼は、しんどいことも気合いで立ち向かう。ずっとやっていれば疲れなんて感じなくなる。そんな気持ちでスケーティングしていたはずです。
根性論、心の持ち方を、自分はその「上手い人から」教わった気がします。

スノーボードは仲間とセッションすることで、さらに楽しみや可能性が広がる遊びだと思います。出来れば色んな人と滑って、自分の視野を広げていくことが上達への近道なのかも知れません。 シーズンを通して、色んな人と滑っていくなかで、もし自分より上手い、ひときわ光る人間を見つけたら、積極的にその人と滑るといいでしょう。 技術が上がり、精神も鍛えられ、滑る勇気が沸いてくる。結果自分も上手くなり、スノーボードの楽しみの幅が広がっていくかも知れません。

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上手い人と一緒に滑る

「楽しければそれでいい」それは間違いないけど・・

段取り8割滑り2割

滑るまでの準備が大事だったりする。

広い視野で滑る

基本を反復練習すれば、遊び方の幅が広がる

早朝の一本目を大切にする

朝イチには上達する要素が詰まっている

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