レッツゴースノーボード

ハウツー記事スノーボードでグラトリ

グラトリ・スイッチバックサイド180

「シブい180」それがスイッチバックワン!

なぜ「シブい」のか?それはおそらく多くの人が、4方向の中で一番最後に覚えるからでしょう。スイッチからの後ろ向きは踏み切りを早くしてしまいがちなので注意してのぞみましょう。

1 板が流れないようにしっかり踏ん張る

グラトリ ハーフキャブ

アプローチでは、ジャンプするタイミングを伺いながらつま先のエッジに加重していきますが、スイッチスタンスから仕掛けるとどうしてもエッジに乗り過ぎて、横へボードが流れてしまいがちになります。腰を据えて、後ろ足でしっかり加重してボードを押さえつけておきましょう。

2 上半身をひねるも、上にオーリーする

グラトリ ノーリー バックサイド180

踏み切りでは上半身を後方へひねりながらオーリーを行いますが、後ろ足でしっかり真上に蹴り上げる事が大切です。オーリーを掛ける前に上半身を寝かせ過ぎないようにきをつけましょう。

3 下半身でボードを合わせる

空中では目線を真下に送り、雪面を見ながら着地までの距離を推測していきましょう。写真のように上半身はあまり動かさず、下半身でボードを回していくと、着地の際にボードを真っすぐ合わせやすくなるでしょう。ただし、回転が足りないと思ったら、目線を進行方向へグイグイ先行させていきましょう。

長年のアクセス分析から本当に大切なトピックスを厳選して分かりやすく解説!初体験から上達後の遊び方までを6つのジャンルに分け、トッププロ達の華麗なる滑りもボーナス収録!末永くタメになり、思わず滑りに行きたくなるハウツーDVDの永久保存版!

DVD詳細ページはこちら

DVD購入はこちら

RIDEOUT期間限定SALE
ライダー、スタッフが一丸となって良質なウエア作りに取り組んでいる「ライドアウト」ただいま全品30%OFF!

ハウツーDVD好評発売中!

思わず滑りたくなるハウツーエンターテインメント!
「レッツゴースノーボード!」は、スノーボードに行って楽しむための情報が満載のウェブサイトです。道具の選び方や各種ハウツー記事、雪山旅行のアドバイスなどを初心者、中級者にも分かりやすく解説している他、動画や特集記事、コラムなども更新しています。このサイトについて